ABOUT

牛を健康に飼う

地域特性を活かして

菊池農場は日本の最北端、稚内にあります。

降雪・積雪・低温。一年のうち放牧できるのは夏の4ヶ月ほど。

一般的な作物の栽培には向かない土地ですが、

牛が健康に育つには、じつは最適な環境です。

私たちは草だけで牛を育てています。

自給した牧草と北海道産のビート糖蜜のみを与え、配合飼料も輸入飼料も使いません。

牛本来の食性に合わせ、放牧でゆっくりと育てる。

それが、ここで生まれる乳と肉の味をつくります。

現在、ホルスタイン・ブラウンスイス・その交雑種を飼育しています。

放牧適性が高く、乳も肉もおいしいブラウンスイスの割合を、これから少しずつ増やしていく予定です。

「稚内だからこそ」できる酪農を、正直に、丁寧に。

その積み重ねが、菊池農場の商品です。